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通勤用車両

 通勤用車両(クロスバイク)を紹介します。2011年式のGIANTの「SUITTO 1」です。スペックに関してはGIANTホームページより引用しています。

クロスバイクで自転車通勤

SUITTO 1

  • \44,100(本体価格 \42,000)
  • SIZE:380(XS), 430(S), 480(M)mm
  • WEIGHT:13.6kg(430mm)
  • フレーム:ALUXX-Grade Aluminum OLD135mm
  • フロントフォーク:SR SUNTOUR NEX 4110 63mmトラベル
  • BBセット:SR XCT 118-68mm
  • ギアクランク:Aluminum CG/42T/CG 170mm
  • チェーン:KMC Z72
  • R.ディレーラー:SHIMANO ALTUS
  • シフター:SHIMANO TOURNEY レボシフター 7S
  • ブレーキセット:TEKTRO Vブレーキ
  • ブレーキレバー:TEKTRO
  • ギア:SRAM PG730 7S 12-32T
  • ヘッドセット:FSA セミカートリッジ
  • ハンドルバー:Aluminum 25.4 580mm
  • ハンドルステム:Aluminum 25.4 アジャスタブル 90mm
  • サドル:GIANT COMFORT LITE MEMORY FORM
  • シートピラー:Aluminum 30.9x300mm
  • シートクランプ:Aluminum 34.9 QR
  • ペダル:Plastic COMFORT
  • Fハブ:FORMULA 36H
  • Rハブ:SHIMANO RM30 7S 36H
  • リム:Aluminum 36H
  • スポーク:Stainless 14G
  • タイヤ:KENDA KWEST 700x38C
  • チューブバルブ:英式バルブ
  • 付属品:ベル,スタンド,ドロヨケ

購入動機

 はじめは原付を買おうと思っていたんです。それなら会社まで30分もかからないと思われる。しかし、その前にちょっと自転車がほしくなったんだな。ママチャリに近いスポーツ車がほしくて探してみた。

 もちろん「クロスバイクってなに?」の状態です。そして自転車屋で見つけたのがこの一台。ほんと軽いノリだった。フロントサスペンションもついているし、泥除けもある。ベルもある。ほぼママチャリである。街でたまに見かけるが、ママチャリ的な使い方をされていますね。僕みたいに長距離は走ってないと思う。

 自転車に興味がなかったが乗ってみたら軽い軽い。ママチャリと全然違う感覚が僕の中ですごく衝撃だった。運動不足を解消するためにも日々乗り回してみた。初めは15分ぐらいしか乗れなかった。30分も乗ったらお尻が痛くなるのだ。

 それでも楽しく乗っていて、だんだん距離を走れるようになってきた。そこで「自転車通勤できるかな」と思い始める。ネットで調べてみると距離は15Km〜20Kmがベストと書いてある。思わずデビュー、2年前の7月だ。そこから2年。「三日坊主かもしれんな」と思っていたがいまだに続いている自分にびっくりです。

お気に入りポイント

フロントサスペンション

 フロントサスペンションがかっこよくて、この自転車に決めたようなものです。ズバリ見た目のかっこよさだけですね。

 この値段の自転車だからやはり本格的なサスペンションとしての機能は期待できないらしい。踏み込むと「スコッ」と力が抜けるような感じになる。段差を乗り越える場面が多い時には重宝する。いい面、悪い面があり悩むポイントになると思う。

メリット デメリット
かっこいい。 踏み込むと力が抜ける感じ。
段差を軽く乗り越えられる。 車重が重たくなる。
値段が高くなる。

「クロスバイクで自転車通勤」フロントフォーク

変速機

 変速機はリアのみ、7段変速である。コースにもよるが自転車通勤なら十分である。フロントに2段か3段の変速がある自転車でも街乗りではほとんど使用しないらしい。山岳のコースを走るとか、レースに出るなら必要と思う。

 ハンドル右側にグリップタイプの変速機がついている。ひねるだけでギアが変わっていきます。現在の主流ではないですが、結構気に入ってます。

「クロスバイクで自転車通勤」変速機

「クロスバイクで自転車通勤」スプロケット

アジャスタブルステム

 ハンドル位置を微調整できるアジャスタブルステムです。ステムとはフロントフォーク上端とハンドル中央部をつなげる部品です。この部分でハンドルを上下に調整することができます。最近は前傾気味のセッティングにしています。

 めったに変更することがありませんが、初めは自分のポジションを探るため、何回か変更しました。せっかくついているものは利用したいものです。

 そこから1年ぐらいたってからもう一度変更しました。毎日往復で2時間近く走るのでだんだん体ができてくる。そうするとポジションが変わるので調整できるタイプのほうがいいかも。

 基本的にはほとんどのクロスバイクでは固定式のステムである。

「クロスバイクで自転車通勤」アジャスタブルステム

クイックレバー

 クロスバイクならほぼ標準で装備されていると思う。ママチャリと違うポイントの一つ。これがあることにより簡単にタイヤを取り外すことができます。すなわち簡単にパンク修理ができるということです。

 自転車屋に頼むとパンクの修理だけで1000円〜2000円ぐらいかかります。また、急にパンクして近所に自転車屋があるとは限りません。自分で修理できるようにしておきましょう。

 なれたら10分〜20分ぐらいでパンク修理できます。

「クロスバイクで自転車通勤」クイックレバー

泥除け

 クロスバイクにはほとんど装備されていないのが泥除けです。見た目的にはないほうがかっこいいと思う。しかし、この泥除けがないと結構背中が汚れるんですな。。

 走行中に雨なんか降ってきたらたまりません。あると便利、しかし見た目が…まぁ、後付けの泥除けもありますのでいろいろ検討してみてください。通勤がメインになるならあったほうがいいと思います。実用性重視ですね(笑)

「クロスバイクで自転車通勤」泥除け

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