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大和川河川敷

 奈良方面から大阪方面に大和川が流れている。下流に行くと大阪市と堺市の間を流れて大阪湾に流れ込む。しかし自転車道は国分から途中の大阪市矢田あたりまでしかない。

 本当は海まで行きたいがいつも矢田で折り返してしまう。もう少し自転車道を伸ばしてほしいものだ。

 石川と合流するあたりから矢田まで走るので、距離的にちょうど10Kmになる。往復でこちらのコースも1時間ほどだ。

大和川河川敷とこいのぼり

 国分近辺の水道橋。こちらもこいのぼりが泳いでおりました。電車からも見えるので知っている人も多いことでしょう。

大和川河川敷の自転車道

 石川の河川敷と違い、こちらの自転車道は主に堤防上部に設置されている。そして大阪市内に向かうにつれて人が多くなるのが難点である。もちろん自転車乗りも多い。

 自転車乗り以外にも散歩中の人や、ランニングしている人も多い。走りやすさで言えば石川河川敷コースの方が上ですな。

堤防の上の自転車道

 矢田周辺の河川敷、夕方だと結構人が涼みに来ている。こんなまったりした雰囲気は大好きである。

大和川と近鉄南大阪線

 近鉄南大阪線。

大和川河川敷コースの折り返し地点

 近鉄南大阪線の踏切を超えると折り返し地点。これより先に行くこともできるが、自転車道でなくなるので行ったことがない。今度行ってみる。

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