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信貴山ハーフ


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 自転車を乗っていればそのうち峠越えをやってみようと思うようになる。幸い近所に信貴山があったので、会社帰りに超えようと思ったのが始まり。

 「あきらめる前にとりあえずやってみる」の精神で挑戦したがやはり無理だった。しかしながら標高的に半分ぐらいは上ったので「信貴山ハーフ」として寄り道の一つに追加した。

 信貴山ハーフの出発点、能勢西の交差点の様子。写真前方(北側)の住宅街に向けて登っていく。住宅街なので交通量は多くない。

 能勢西交差点から西側を映したところ。こちら側は激坂である。ロードバイクの人たちがここから登っていくようだ。自転車通勤メインのボクでは無理と判断。いずれ痩せて、ロードバイクを手にしたら挑戦してみようと思う。

 話し戻して北側の住宅街に向かっていく道を進むと住宅街が現れる。道路としては走りやすいがのぼりである。だんだん辛くなる。もちろん目指すは足を着かずに登ること。この日は何とか登れた。

 信貴山ハーフの頂上、浄水場の交差点から奈良方面を映す。半分だけでも十分やりきった感がある。足を着かなければ大体10分から15分ぐらいで着く。もちろん夏場ならかなりの量の汗がでる。ここで少し休憩してから一気に下る。これがまた気持ちいいのだ。

 浄水場前の交差点から三郷駅に向けて一気に下っていく。こちらも住宅街の中なので道路は整備されている。ある程度加速できたら自転車を漕がなくても駅まで着くことが可能である。ただ、交差点があるからあんまり調子に乗っていると事故る。それだけは避けよう。

 もちろんのことだが、ヘルメットは必需品である。平坦な道ならまだしも、ここで事故ってヘルメットがなければ高確率で天国に行きそうである。

 斜度が何度かわからんが家を見てもらえればある程度の角度がわかるだろう。車やバイクなら気にならないかもしれないが自転車の下りはびっくりするぐらいスピードが出る。そして楽しい。

 だいぶ下ってきたところ。ここまで来ると交差点から車が出てくるのであまりスピードを出してはいけない。歩行者も結構歩いている。なにはなくとも安全第一が自転車通勤の鉄則である。

飛鳥葛城自転車道  クロスバイクで自転車通勤  田尻峠越え

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