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国分ストレート


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 家を出発してまずあらわれる国道25号線。国分中学校からKAMENOSE(亀ノ瀬)へとつながる2Kmちょいのストレート。途中(株)ジェイテクト国分工場前に軽い勾配があるが一気に駆け上る。

 (株)ジェイテクト国分工場勤務の自転車通勤部隊を軽く追い越しながら走り抜けいる。

 国分中学校は土地が少し高い位置にある。そこからゆるい下りが続いています。体を慣らしながらマイペースで走り出します。

国分ストレート

 国分ストレートの中間地点、国分郵便局から少し奈良方面へ向かったところ。平日の昼間なので交通量は少ない。しかし、平日の朝はちょっと混む。大型のトラックが行き交うのでボクは車道・歩道の安全な方を選んで走っている。車道は後方からトラックが、歩道は前方から歩行者、自転車がちらほらやってくる。

 (株)ジェイテクト国分工場が見えてきたら、勢いをつけて工場前の軽い坂をスピードを殺さずに登りきるようにしている。冬場ならまだ体があったまっていない状態。夏場なら汗をかいている。

 ママチャリに乗っていたら少しの坂でも坂道と言っていたが、クロスバイクに乗り始めて慣れてくると、山や峠以外は坂道とは思わなくなってくる。

ジェイテクト前

 (株)ジェイテクト国分工場を通過。歩道と車道の間を走行する。写真で言うと、排水溝のふたと白線の間、このアスファルト区間を主に走行している。ロードバイクなら排水溝にタイヤが挟まってしまう可能性もあり危ないかもしれないが、ボクのクロスバイクのタイヤは32C排水溝にタイヤがハマる心配もない。ロードバイクのスピードも魅力だが、クロスバイクなら多少の悪路も気にせず走破する。クロスバイクは自転車通勤にとても向いているのだ。

国分ストレート終点

 国土交通省の電光掲示板が国分ストレートの終点で、KAMENOSE(亀ノ瀬)の入り口でもある。(株)ジェイテクト国分工場からしばらく進むと歩道に乗り上げる。それは歩行者がほとんどいないし、歩道の幅も結構あるからだ。そしてできるだけ自動車と並走したくないからだ。ロードバイクならできない技だ。

 ここらへんまで来ると2Kmほど走ったことになる。冬場ならまだ体が温まらない。。時速20Kmで走行したならほんの6分ほど走っただけである。

通勤経路  クロスバイクで自転車通勤  KAMENOSE(亀ノ瀬)

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