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大和川左岸


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 橋を渡ると大和川左岸を走ることになります。ここから法隆寺ストレートまでの5Kmが一番まったりした道になっています。なぜなら河川敷だから。

 朝の時間帯だとサラリーマンやOL、散歩中の人などが歩いています。まぁ、人がいて危ないといってもむちゃくちゃスピードを出さなければ大丈夫である。

自転車通勤、踏切

 近鉄生駒線を横切る。路線を複線化しているらしいが、横切る線路は単線区間である。家を出るタイミングにもよるが、なぜかこの踏切で足止めを食らうことが多い。相性が悪いみたいだ。

自転車通勤、悪路1

自転車通勤、砂利道

 しばらく大和川左岸を上流に上ると国道25号線と交差する場所があります。そこから500mほど未舗装の堤防になります。ここがまた楽しい道に仕上がっています。半分は草が生い茂っています。残り半分は砂利道になっております。

 ロードバイクでは走れないし、モトクロスほどの装備は必要ありません。まさしくクロスバイクがマッチする道に仕上がっております。

 初めのころはうれしくてかなりこの道を走っていたが、だんだんめんどくさくなり下の舗装路へコース変更したことは言うまでもありません。

 いまではたまにしかここを走りませんが、走ったら楽しい♪

自転車通勤、踏切2

 未舗装路が終わると今度は自動車が走れるほど道幅が広くなる。ここからは自動車の往来がある。自動車がすれ違うには少し狭い道でもある。

 それでも結構な数の自動車が走っている。やはり、自転車同様、河川敷の道は走っていて気持ちいいからでしょうか。

 2つ目の踏切はJR西日本の大和路線である。こちらは複線。大阪〜奈良間の主要な鉄道の一つである。ボクの通勤ルートも大和路線と何度も交差しながら並行して走っています。

自転車通勤、潜水橋

 大和路線を超えるとすぐに見えてくる橋。ん。初めて見たときは目を疑いました。「なんだこりゃ?」やっぱり橋です。その名も「潜水橋」水面のすぐ上に簡単な橋をかけているだけです。もちろん増水時には水没します。

 安価で、壊れても補修が簡単なのが特徴です。まぁ、都会には無理でしょうが、ちょっと田舎なら便利いいかも。

自転車通勤、潜水橋、軽自動車

 ちょうど主要な橋と橋の間にある、地元民向けの近道になっています。だから軽自動車なんかがよく似合う。軽トラが一番似合うが今日は日曜日なので通過しない。それでもちょっと様子を見ていると…

自転車通勤、潜水橋、原チャリ

 原チャリ二人組です。多分地元の人。なんだか楽しそう。

自転車通勤、潜水橋、ママチャリ

 今度はオッチャンが通過。まぁ、ママチャリだからご近所さんだろうな。

自転車通勤、潜水橋、通行

 ボクも久しぶりに走ってみる。どこか違う世界に行ってしまいそうな、そんな一枚に仕上がった。

自転車通勤、潜水橋、記念撮影

 真ん中で降りて写真撮ってみた。水面から1mぐらいの所を走るので結構気持ちいい。ここから見て気が付いたが、上流側(右側)の橋脚は補強されている。

 増水時に川上から流れてくる流木などで橋が破壊されないようにするための措置だろう。まぁ、壊れたところで安価ですぐに復旧できるでしょうな。

自転車通勤、大和川河川敷

 潜水橋を通過し、またしばらく大和川左岸を走っているとさらに道幅が広くなる。2車線道路になるので交通量は多い。まぁ、見通しが良い直線道路なので危険は少ないと思う。たまに追い越される時にヒヤッとする。

 ほんとに危ないと思ったら河川敷を駆け下りようと思っている。まだやったことはない。御幸橋を先頭に車がプチ渋滞しているときもある。反対車線に歩道があるので歩道走行をすることが多い。これもロードバイクならなかなか難しいところだ。しかしクロスバイクなら可能だ。

御幸橋を左折して法隆寺ストレートへ。

三郷〜王寺  クロスバイクで自転車通勤  法隆寺ストレート

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